2013-08-21

暑くて眠れない時は「またほ」です!

どうも。暑い日が続きます。
2011年から空手スイッチがスタートし、年間約40件投稿しておりますが、2013年は現時点で10件と・・・。

別に投稿にノルマはないのですが、せっかくやっているので投稿せねば。

≪業務連絡≫
という訳で門下生のみなさん、投稿を募集しております。

さて、表題の件。
酷暑が続き体育館は大変なことになっておりますが、仕事や学校と違う汗がダー!っとでるので本当に気持ちいいです。

検索しても無意味ですが

おかげ様で空手を始める前は「夏なんかなければいいのに・・・」と思っているほど夏嫌いでしたが、この体育館で防具を着けて暴れ回るようになって、今の暑さはあまり気にならなくなりました。
もちろん暑いことは暑いのですが、慣れた、体育館の方が数倍暑いという頭のスイッチが入ったのでしょうね、「35℃???へー 」ぐらいの感覚でしょうか?

稽古中は師範より何度も何度も熱中症対策についてのお話があります。
水分、塩分を摂ること。無理せず休むこと。
今はもう昔のような「押忍(おす)押忍(おす)」の時代ではありません。
私が小学校の頃ぐらいまでは「水は飲むな!」的な時代でしたが今はそうではありません。

そして錬心舘横浜本牧は個人に合った稽古、ペースですので、キツイと思ったら堂々とお休みいただいてOKなんです。個人差がありますからね。

夏の稽古は休憩を多めに取ります。
身体を冷やすのにどの部分を冷やすと身体全体を冷やすのに効果があるかご存知でしょうか?

・腋(わき)の下
・足の付け根(内側)

皮膚が薄く、血管を冷やしやすいのでここに家から持ってきた保冷剤なんかをあてるとスカッとします。

エアコンをつけっぱなしで寝てしまい風邪をひいた方はいらっしゃいますでしょうか?
我が家は寝室にはエアコンがない!ので先日股の間にタオルに包んだ保冷剤を挟んで寝てみましたがこれが本当に効果的でした。

それを見た息子が「“またほ”(股に保冷剤)で検索」とくだらないことを言ったので不覚にも笑ってしまいましたが。

いかがですか?保冷材はタオルに包まないと布団がびしょびしょになりますのでご注意ください。

錬心舘横浜本牧道場 ホームページリニューアルのお知らせ!

どうも。
ずっと前から「早く早く!!!!!」と言われていた錬心舘横浜本牧道場のホームページのリニューアルの件。

大変お待たせいたしました!やっとリニューアルされました。

錬心舘横浜本牧ホームページ
もちろん皆さんがお持ちのスマートフォン対応もしております!
専門的なお話をいたしますと、当ホームページは「レスポンシブウェブ」という仕組みを採用しております。

今までであればPCで見るホームページとスマートフォンやタブレットで見るホームページをそれぞれ作る必要がありました。そうなると更新する場合、それぞれを更新する必要があり手間がかかります。

そしてこのレスポンシブウェブですが、上記のそれぞれのものを作るのではなく、
ひとつのホームページ(ワンソース)をPCやスマホ、タブレット等幅の違うブラウザに合わせて自動的にホームページの幅を変えるという仕組みになります。
ですのでよくスマホサイトを見ている時に「PCサイトを見る」と言ったボタンがありますが、そういった概念ではありません。

もちろんメリットデメリットもございます。というご説明をすると長くなってしまいますのでやめておきます。

更新は基本的にこちらの「空手スイッチ」で行う予定です。

どんどんパワーアップする横浜本牧道場です。

みなさん、一緒に空手を!

2013-08-17

第50回全国大会に出場しました!

どうも、ご無沙汰です。
実は8月5日(日)鹿児島県は鹿児島アリーナで開催された第50回全国大会に出場いたしました。

全国大会 @鹿児島アリーナ

私にとっては初の全国大会で、どんな強い方々が出場するか本当に楽しみでした。
全国の支部から集まった選手、多くの選手と会話をいたしました。

みんな若い、ワクワクしましたね。そして経験も・・・。小学校から空手を、これにもワクワクしましたね。こういう方々に始めて数年のアラフォーのおっさんが挑戦するのですから。しかも横浜のみんなには「優勝してきます!」と堂々と告げて。

結果は見事一回戦敗退!

本当に良い経験をさせていただきました。
でもですよ、負けた人間が何を言っても説得力はありませんが、決勝までゆっくり観戦し気づいたことがあります。それは

ちょっとの差だな、と。経験は大きな差ですが、何かに気づけば私にもイケる!と正直思いました。
説得力は何もありません。きっと全国大会に出場し、悔いのない戦いをした“私”だけが感じたことです。

何か。ちょっとの差に違いない何か。それに気づくのがこれからの稽古だな!と感じました。

体力や技術、スピードは師範や先輩を信じて一生懸命稽古すれば身に付くものだと考えております。でも何と言えばよいか分かりませんが、「空手の感覚」というもの、メンタルの部分は稽古ではなかなか難しいところです。

どうすればよいのでしょうか?これが今後の課題です。
これはきっと私だけにしか分かりません。

全国大会に参加し、負けて帰って来たのですが何故だか「根拠のない自信」が・・・

来年は福岡だそうです。是非皆さん、参加しましょう!

2013-06-13

稽古って字書けますか?

みなさん、稽古っていう字を書けますか?
私は2年半毎日日記を書くことを続けております。もちろん稽古についての反省や次これやってみようみたいなことも書くこともあります。

が、「稽古」となると日記帳には「ケイコ」とカタカナで書く始末。

後で読み返してみると女性の名前のような・・・

で稽古という字を改めて調べてみました。

書ける?
 稽古の「稽」という字は「かんがえる」という意味もあるようですね。

以上

2013-06-07

イチローと本田圭祐の卒業文集を知っているか?

どうも。
メジャーリーガーのイチローとサッカー日本代表の本田圭祐はご存知かと思います。
これはお父様、お母様方には是非見て、読んでいただきたいものです。

彼らの好き嫌いはあるかと思います。
ただ実力は誰も文句の言えないほどの人たちです。

彼らは小学校の卒業文集で「今書いたの?」というほど現在の状況を具体的夢見て書いています。

きっと皆さん感じることがあると思います。

ではご紹介いたします。

Ultimate Challenger's Diary イチローの卒業文集 より


本田圭佑の卒業文集すごいと話題に | A!@attrip より

目標は具体的に、かつ紙に書くこと。
これが大切なんでしょうね。なかなかできないことだと思います。

共通するのは練習、努力を惜しまないこと。そして感謝をすること。
目標は誰にでも書けるが、「感謝」となると書ける人はなかなかいないのかもしれない。

やはり一流になるとはこういうことなんですね。
アラフォーのオジサンでも「全国大会で優勝して、師範や道場の皆さん、そして家族とドンチャン騒ぎをする」と書けば・・・。

以上


2013-06-04

拳友時報より 空手のススメ

拳友時報を読みました。
親子5人の空手ファミリーの記事。息子が始めて2年後に父も始める。

子供が空手を始める頃、親はアラフォーの世代が多いのではないでしょうか?この私もそのパターン。ちょうど自分の仕事、プラス管理側、指導側の役割も担わなければならない世代。中間管理職とでもいいましょうか?

そんな中、昔スポーツやっていた頃の自分とストレスの中運動もせず「仕事だから、忙しいから」を理由に何もしていない今の自分とを比べている日々。

「俺は何をやってるんだ・・・」なんて思い始めている世代なのかもしれません。

空手ファミリーのお父さんも空手には無関心だったようですが、やはり子供の頑張る姿に魅せられて数年後にご自身も門をたたきます。

本当に私、我々のパターンと同じ。
子供が描いた絵
子供が保育園で等身大の自分の絵を描いた時なんて感動ものですよ。
それも「自分が一番カッコいいと思う姿の絵」なんですから。

空手を始めて仕事のやり方も変わりました。1日24時間はみんなに与えられた平等の条件です。
何かを始めるには何かをやめなければなりません。

私の場合は任せられるところは任せて、やるべきことは時間を決めて集中し、会社の中での役割を変えていったとも言うべきでしょうか?自分がやっていた仕事を「自分がいなくても回る仕事」にしていくんです。

「空手があるから早く帰る・・・」なんて思われても仕方がないことですが、空手があるから、何かやりたいことがあるからそのために仕事を頑張る、仕事のやり方を変える、なんてのも人としてありだと思います。

家族との時間も増え、普段出せない汗、声を出し、仕事ではお会いすることのできない職種の方々、小中高大学生ともコミュニケーションが取れる。これもきっと仕事に役立つことなんだと思います。

忙しいという字は「心を亡くす」と書きます。忙しいを口癖にしている方、言い訳にしている方いらっしゃいませんでしょうか?

自分の時間、家族との時間を大切に。結局健康でないと今後何かをやろうとしても何もできませんぞ!

(もちろん職種や立場、会社の環境にもよるんでしょうね・・・)

みなさん、空手を始めましょう!

2013-06-02

昇級・昇段試験がありました!

ご無沙汰でございます。1月の寒稽古ネタ以来更新がありませんでしたね。

池田師範の黒帯

5月中旬に昇級・昇段試験がありました。実はこの私も念願の黒帯をいただくことができました。
師範から黒帯を渡された時、身の引き締まる思いと、気持ちだけですが少し強くなった気がいたしました。

「これからが本当の空手」師範の言葉が身にしみます。

長年使いこまれた師範の黒帯。私の黒帯はまだピカピカでピンピンでございます。
さて、これからも更なるレベルアップに向け稽古に励みましょう。